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2006年10月19日 (木)

島国根性

うちの団地には沢山のブラジル人が住んでいる。
だからブラジル人の子供も多い。
夕方になると日本人もブラジル人も子供達が出て来て公園は大騒ぎ!
ってあんまりなってない。
公園(表側?)にいるのは日本人の子供ばかりだ。
たまに日本人に混じってるブラジル人の子以外は大抵ブラジル人同士裏で遊んでる。

まぁ色々あるのだろう、と思っていたんだけどこの前とっても嫌な会話を聞いてしまった。
それは日本人の小学生(おそらく4年生くらい?)の男の子達。
広場ではもうちょっと大きな子達がサッカー中。
自分たちもサッカーしたい。でも入れない。人数も足りない。

「あー、サッカーしたいなぁ」
「ねぇ?ブラジル人入れてやる?」
「え?ブラジル人?嫌だ!ブラジル人とやりたいの?」
「ううん!やりたい?って聞いただけ。俺もブラジル嫌だ」
「ブラジル人ってさぁ。。。」

彼らは悪気はない(?)のかもしれない。
でもこんなにブラジル人がいる環境でもやっぱりそういう 差別 ってあるんだーとちょっと悲しかった。
イマドキブラジル人なんて珍しくないし、何か彼らに嫌な事をされたのだろうか?
数年間とは言え外国で暮らした身としては、自分の国じゃない所で過ごす 疎外感 て本当に辛かったと思う。
でもアメリカと言う国(シアトルと言う土地柄?)はみんなもっとあたたかく受け入れてくれたのに。。。

息子がお散歩中、持っていたボールで遊んでくれたブラジル人の男の子がいた。
彼は5歳の時から日本にいる。
両親が日本が話せないからやっぱりコトバは片言。
でもあたしの英語なんか比べ物にならないくらい上手に日本語を話す。
彼の妹もとってもひとなつっこい。
彼らに「ブラジルと日本どっちが好き?」なんていじわるな質問してもはにかんで「日本」と答えた。

これから世界に羽ばたいて行くであろう多くの日本人の子供が、ちっぽけな島国根性を振りかざさず、多くの文化を取り入れられる心を持てる様になるといいな、って思います。

支離滅裂な文章でごめんなさい。

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2006年10月 2日 (月)

歌のコラボ

たらこマヨ+キャッツアイ

た〜らこ た〜らこ〜


か〜ぜに乗れば今夜〜


ひ〜みつ〜 め〜いた〜


たっぷり た〜らこ〜

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